タイムフライズ特別ワークショップ

舩橋淳監督による映像演技ワークショップ&実験的映像製作 第2弾! vol.4

 ※ 定員に達しました

映画監督から映像演技の指導を受ける実践講座

舩橋淳監督による、全6日間の映像演技指導。
その成果としての映像作品の撮影です。

応募の締め切り

2021年3月26日(金)23時に応募を締め切ります。

現在、コロナ感染予防のため

・アルコール消毒
・窓を開け 換気
・少人数に絞る
・マスク着用(透明マスクの用意もあり)
・打上げ なし

でワークショップ運営しています。

ワークショップのお申し込みはこちら

【1年間に渡るプロジェクト 企画趣旨】

 2020年の春から2021年の夏まで、5回に分けて、実験的な手法で映像製作を試みます。これは舩橋淳監督と弊社プロデューサー伊達浩太朗の共同の試みです。
 本企画の目的は、ワークショップを通じての、役者・演技の可能性を突き詰めた映像作品の製作です。

 3年前に取り組んだ第一弾は、長編映画『ある職場』(旧題「些細なこだわり」)という成果に結実しました。同作品は東京国際映画祭に正式出品し、現在、映画館で公開する可能性を探っています。

 今回のワークショップの終了後には、ワークショップの映像を束ねた作品ビデオをWebにアップロードします。それだけにとどまらず、出来ればですが、前回と同じように長編映画作品として完成させ、国内外の映画祭への出品にチャレンジしたいと考えています。また映画祭で高い評価を受けるなど、条件が高まった場合、劇場公開を目指します(必ず劇場公開される映画になるとお約束は出来ません)。

※ 前回の取り組みに参加しておらず、戸惑う方もいるかもしれませんが、今回が初めてであっても、充実したプログラムとなるように組む予定です。
※ シーズンごとに4~5日間のワークショップを、計5回ほど行う予定です。
※ 各回のワークショップは、内容的に連続した企画ではありますが、その回(4~6日間)ごとに受講できます。全ての回のワークショップに参加することが望ましいですが、義務ではありません。
※ 製作する映像作品への出演契約書を締結して頂きます。事務所所属者の場合は、所属事務所と契約することになりますので、事務所の了解をお取りください。

監督プロフィール

舩橋淳 監督-twitter
舩橋淳 監督-facebook

 1974年、大阪市生まれ。東京大学 教養学部 表象文化論分科 卒業後、ニューヨークに渡り、スクール・オブ・ビジュアルアーツ大学にて映画製作を学ぶ。デビュー作 『echoes(2001)が、仏・アノネー国際映画祭で審査員特別賞と観客賞のW受賞を果たす。アメリカを拠点に活動していた2005年には、テレビ番組『人生を楽しみたい 〜アルツハイマー病への取り組み〜』を制作。米テリー賞 シルバーアワードを受賞する。

 2006『ビッグ・リバー』(オダギリジョー主演)では、ベルリン国際映画祭、釜山国際映画祭でプレミア上映される。

 2011年より原発事故で町全体が避難を強いられている福島県双葉町の撮影を続けており、『フタバから 遠く離れて 第一部/第二部』として公開。キネマ旬報ベストテン 第7位を獲得。

 同シリーズは世界40カ国以上もの国で上映され、仏 Signe sde Nuit 国際映画祭でエドワード・スノーデン賞を受賞、ベルリン国際映画祭へ5作連続の正式招待という快挙を成し遂げた。

 2013『桜並木の満開の下に』(主演:臼田あさ美、三浦貴大)では、被災地を舞台に描いた劇映画で、ジャンルを越えて、震災以降の社会をいかに生きるかという問題にアプローチしている。

 2018年には『ポルトの恋人たち 時の記憶』(史上初の葡日米共同制作映画、柄本祐主演)が全国ロードショーされた。

 現在、最新長編映画『ある職場』(旧題「些細なこだわり」)が公開待機中!!

舩橋淳 監督 情報

下記をテーマに演技のレッスンを行います

舩橋淳 監督より

<実存シリーズ 発展編>

台本があり、段取りがあり、カメラがあり、監督がいる。
さまざまな「こうすべき」ルールに従わざるを得ない役者の身体は、どんどん生気を失ってゆく。
そんな撮影現場に何度も居合わせてきました。

役者の身体を、そんな雁字搦めの制約から開放し、一瞬一瞬を生きる、血の通った肉体にしてゆくこと。
その目標を、とりあえず<実存>と呼び、1年間の撮影を終えました。

映画『ある職場』(旧題「些細なこだわり」)という、日本社会のジェンダー平等を問いかける素晴らしい作品として、結実しました。

今回は、第二弾として、全く違う新たな作品に取り掛かろうと思っています。
ぜひご期待ください。スリリングな現場になると思います ^^)

舩橋淳
映画作家

【受講者の演技を監督が撮影し、上映・講評します】


 ※ 講義内容は諸般の事情により変更の場合がございます。
 ※ 講義の内容や進捗、会場の設備の状態によっては、演技の撮影及び上映・講評ができない場合があります。ご了承ください。

プログラム

開催日時

2021年

4月 2日(金)15-17時 1部 四ツ谷の弊社
        17-19時 2部 四ツ谷の弊社
4月 4日(日)09-18時 大塚駅近くのビル
4月 6日(火)12-21時 劇場。小竹向原駅10分
4月15日(木)午後~夜 四ツ谷の弊社
4月17日(土)09-21時 劇場。小竹向原駅10分
4月18日(日)09-21時 劇場。小竹向原駅10分

  注)どこかのタイミングで、監督を囲んでの中打ち上げ
    予定していますが、参加は自由です。
    なお、感染予防のため実施しない可能性あります。

【日程について、03月19日(金)15時 更新】

受講料(全て税込の料金です)

正規    29,000円
リピーター 26,000円(1年以内に受講した方に限ります)
前作出演者 24,000円(今回作品の受講者も含みます)
学割    24,000円
弊社所属  21,000円


※弊社の学割の対象は、「中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校」の生徒・児童および学生、及びそれに準じる者、とさせて頂いております。

※上記学校の在籍者でも、通信その他の課程の方は対象外です。御了承ください。
※なお、ワークショップ当日に「学生証」を確認させて頂きます。

会場(連絡先です。撮影は別の場所で行います)

定員14名程度。班分けなど

1班で実施する予定ですが、監督の撮影方針によっては、打ち合わせや撮影を2グループに分ける可能性があります。

申込方法

【ワークショップのお申し込みはこちら】に必要事項を記載し申し込んでください(先着順)。

※定員に達した場合は、御連絡します。まずはお申込下さい。
※お申し込み後、受講料の振込をもって参加確定と致します。

(株)タイムフライズ
〒160-0008
東京都新宿区四谷三栄町14-4 松啓ビル303号室
http://www.timeflies.co.jp/profile

「四ツ谷」駅より徒歩5分(JR 中央線・総武線、地下鉄 東京メトロ丸ノ内線・南北線)

「四谷三丁目」駅より徒歩7分(地下鉄 東京メトロ丸ノ内線)
「曙橋」駅 より徒歩10分(地下鉄 都営新宿線)

ワークショップのお申し込みはこちら

よくあるお問合せ

Q.受講資格の制限はありますか?

  A   特にありません。経験の有無は問いませんが、高校生 以下の方はお断りする場合があります。

他の事務所に所属している方も受講できます。

Q.一部のみの受講は可能ですか?

  A   1日のみの受講、途中参加、途中退出も可能です。
ただし、受講料は減額されません。受講しない時間を他のワークショップに振替え出来ません。

Q.申し込み後に受講できなくなった場合、返金されますか?

  A   一度ご入金いただいた受講料は返金いたしませんが、申し込まれたワークショップの開催日(初日)の5日前までにご連絡いただいた場合は、その時点で募集中の弊社の別のワークショップを振替受講できます。振替できるのは【1回だけ】です。差額が生じた場合は不足分を事前にお振込み頂きます。超過分は返金致しません。なお、振替えたワークショップが諸般の事情で中止になった場合は再度の振替えになります。

<例>
木曜が初日 → その前の 土曜 までに連絡が必要
金曜が初日 → その前の 日曜 までに連絡が必要
土曜が初日 → その前の 月曜 までに連絡が必要
日曜が初日 → その前の 火曜 までに連絡が必要

Q.申し込み後に別のワークショップへの振替えは可能ですか?

  A   申し込まれたワークショップの開催日(初日)の5日前までにご連絡いただいた場合は、その時点で募集中の弊社の別のワークショップを振替受講できます。振替できるのは【1回だけ】です。差額が生じた場合は不足分を事前にお振込み頂きます。超過分は返金致しません。なお、振替えたワークショップが諸般の事情で中止になった場合は再度の振替えになります。

<例>
木曜が初日 → その前の 土曜 までに連絡が必要
金曜が初日 → その前の 日曜 までに連絡が必要
土曜が初日 → その前の 月曜 までに連絡が必要
日曜が初日 → その前の 火曜 までに連絡が必要

Q. 俳優として所属する事務所を探しているのですが?

  A   ワークショップの成績優秀者は、株式会社タイムフライズに所属出来ます。(フリーの方のみ)
なお所属の可否は、監督の意見を参考にする場合がありますが、弊社が決定いたします。

お問い合わせは、以下のアドレスまでお願い致します。

Email: workshop★timeflies.co.jp(★を@に置き換えてください)

※お問合せ等のメールには、氏名(フルネーム)と、申込みワークショップの明記をお願い致します。
 例:「山田太郎 ○○監督による映像演技ワークショップ ○○月」

氏名(フルネーム)と申込みワークショップが明記されていないと、どなたからのメールなのかの特定が非常に難しくなり、返答が遅れてしまいます。
御協力をお願い致します。

主催

(株)タイムフライズ
〒160-0008
東京都新宿区四谷三栄町14-4 松啓ビル303号室

TEL:03-5315-4182 (月~金11:00~17:00 *祝祭日除く)
FAX:03-5315-4183
http://www.timeflies.co.jp/