平波亘 監督による映像演技ワークショップ 1月

映画監督から映像演技の指導を受ける実践講座

全2日間の実践的 映像演技 指導です。

応募の締め切り

2021年1月21日(木)23時に応募を締め切ります。

現在、コロナ感染予防のため

・窓は開け 換気
・少人数に絞る
・透明マスク着用
・打上げ 無し

でワークショップ運営しています。

ワークショップのお申し込みはこちら

監督プロフィール

平波亘 監督: https://twitter.com/800_lies

 1978年長野県出身。2004年にENBUゼミナール卒業後、自主制作活動を開始。

 2008年に『スケルツォ』でPFFアワード入選。『青すぎたギルティー』(2010)、『アイネクライネ・ナハトムジーク』(2011)が国内外の映画祭で上映される。

 音楽と映画の祭典・MOOSIC LABには『労働者階級の悪役』(2012)、『トムソーヤーとハックルベリーフィンは死んだ』(2013)で2年連続参加し、全国の劇場で上映される。

 舞台演出として自身のオリジナル戯曲『LIGHTS ライツ』(2016)、清水邦夫の『署名人』(2017)などを上演。また、TVドラマ『のの湯』(2019)、『ほぼ日の怪談。』(2020)に監督として参加した。

 単独劇場公開作品として『東京戯曲』(2014)、『イースターナイトメア』(2016)などがあり、2020年には『the believers ビリーバーズ』が池袋シネマ・ロサで劇場公開され、2021年も各地で上映が決まっている。

 自身の監督作をコンスタントに発表する一方で、今泉力哉、山本政志、市井昌秀、池田千尋、宇賀那健一、二ノ宮隆太郎など多数の監督の作品に助監督として参加し、商業・インディーズの垣根を超えた活動を続けている。

 現在、2021年 撮影予定の新作長編の準備中!

平波亘 監督 情報

下記をテーマに演技のレッスンを行います

平波亘 監督より

 「日常生活を演じるということ」「フィクションの中に生きるということ」というテーマを主軸にワークショップを進められたらと思っています。

 芝居というのは演出と演技によって成り立ちます。そんな当たり前のことですが、自分にとって大事なのはその人が生きている時間がちゃんと見えること、それが観る人により深く楽しい鑑賞体験を与えるのだと思っています。その連なりが物語となる。このワークショップではそんな根源的なことに向き合っていきたいと思います。

 <1日目> 「日常生活を演じるということ」

 事前に台本をお渡しします。それは割と我々の日常に地続きのものですが、それが映画のシーンとしてどういう機能を果たすのか。また、演じる側の向き合い方によってどう変化していくのか。パーソナルな面とも向き合いながら、一つの空間を創っていく作業を行います。先に自己紹介からのエチュードを経て、台本芝居に移らせてください。演じる役柄は一つではない可能性が高いです。最終的に映像を撮影し、講評の時間も設ける予定です。

 <2日目> 「フィクションの中に生きるということ」

 こちらも事前に台本をお渡しします。そこに書かれたことから、演じるキャラクターを掘り起こしていく作業。演じる人間が変われば、そのキャラクターも変わる。それは全く自分と異なる人物かもしれないし、全く違う自分に出会える時間になるかもしれない。最終的に映像を撮影し、講評の時間も設ける予定です。

 基本的にワークショップは実践の場であり、また出会いの場だと思っています。多くは言いませんが、その時間すべてがオーディションとも言えます。この時間がこの先にも繋がる時間になるために全力で臨みます。宜しくお願い致します。


【受講者の演技を監督が撮影し、上映・講評します】


 ※ 講義内容は諸般の事情により変更の場合がございます。
 ※ 講義の内容や進捗、会場の設備の状態によっては、演技の撮影及び上映・講評ができない場合があります。ご了承ください。

プログラム

開催日時

2021年1月27日(水)13:00〜18:00
2021年1月28日(木)13:00〜18:00
  ※弊社主催の打ち上げは ありません

受講料(全て税込の料金です)

正規     18,500円
リピーター 16,500円 (1年以内に受講した方に限ります)
学割   15,500円
弊社所属 13,000円

※弊社の学割の対象は、「中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校」の生徒・児童および学生、及びそれに準じる者、とさせて頂いております。
※上記学校の在籍者でも、通信その他の課程の方は対象外です。御了承ください。
※なお、ワークショップ当日に「学生証」を確認させて頂きます。

会場

(株)タイムフライズ
〒160-0008
東京都新宿区四谷三栄町14-4 松啓ビル303号室
http://www.timeflies.co.jp/profile

「四ツ谷」駅より徒歩5分(JR 中央線・総武線、地下鉄 東京メトロ丸ノ内線・南北線)

「四谷三丁目」駅より徒歩7分(地下鉄 東京メトロ丸ノ内線)
「曙橋」駅 より徒歩10分(地下鉄 都営新宿線)

定員16名(最大)。班分けなど

※実際には、受講者が10名を超えないでワークショップを行えるように、2班(A班・B班)に分けることが多いです。その場合、

  A班は10時~11時くらいからスタート
  B班は14時~15時くらいからスタート

になります。

 講義時間は3~4時間になる見込みですが、受講者を2つに分けるので、「監督が受講者1人当たりに充てる時間」は2班に分割する前と同程度になります。

 なお、ワークショップが2日間の場合は、2日間とも同じ班です。

 A班・B班の班分けは、「オーディションがある」など色々と事情があると思うのですが、申し訳ありませんが、男女比や年齢構成などを考慮に入れ、主催者側で決定させて頂きます。それを前提にお申込みください。

申込方法

【ワークショップのお申し込みはこちら】に必要事項を記載し申し込んでください(先着順)。

※定員に達した場合は、御連絡します。まずはお申込下さい。
※お申し込み後、受講料の振込をもって参加確定と致します。

ワークショップのお申し込みはこちら

よくあるお問合せ

Q.受講資格の制限はありますか?

  A   特にありません。経験の有無は問いませんが、高校生 以下の方はお断りする場合があります。

他の事務所に所属している方も受講できます。

Q.一部のみの受講は可能ですか?

  A   1日のみの受講、途中参加、途中退出も可能です。ただし、受講料は減額されません。

Q.申し込み後に受講できなくなった場合、返金されますか?

  A   一度ご入金いただいた受講料は返金いたしませんが、申し込まれたワークショップの開催日(初日)の5日前までにご連絡いただいた場合は、その時点で募集中の弊社の別のワークショップを振替受講できます。振替できるのは【1回だけ】です。差額が生じた場合は不足分を事前にお振込み頂きます。超過分は返金致しません。なお、振替えたワークショップが諸般の事情で中止になった場合は再度の振替えになります。

<例>
木曜が初日 → その前の 土曜 までに連絡が必要
金曜が初日 → その前の 日曜 までに連絡が必要
土曜が初日 → その前の 月曜 までに連絡が必要
日曜が初日 → その前の 火曜 までに連絡が必要

Q.申し込み後に別のワークショップへの振替えは可能ですか?

  A   申し込まれたワークショップの開催日(初日)の5日前までにご連絡いただいた場合は、その時点で募集中の弊社の別のワークショップを振替受講できます。振替できるのは【1回だけ】です。差額が生じた場合は不足分を事前にお振込み頂きます。超過分は返金致しません。なお、振替えたワークショップが諸般の事情で中止になった場合は再度の振替えになります。

<例>
木曜が初日 → その前の 土曜 までに連絡が必要
金曜が初日 → その前の 日曜 までに連絡が必要
土曜が初日 → その前の 月曜 までに連絡が必要
日曜が初日 → その前の 火曜 までに連絡が必要

Q. 俳優として所属する事務所を探しているのですが?

  A   ワークショップの成績優秀者は、株式会社タイムフライズに所属出来ます。(フリーの方のみ)

なお所属の可否は、監督の意見を参考にする場合がありますが、弊社が決定いたします。

お問い合わせは、以下のアドレスまでお願い致します。

Email: workshop★timeflies.co.jp(★を@に置き換えてください)

※お問合せ等のメールには、氏名(フルネーム)と、申込みワークショップの明記をお願い致します。
 例:「山田太郎 ○○監督による映像演技ワークショップ ○○月」

氏名(フルネーム)と申込みワークショップが明記されていないと、どなたからのメールなのかの特定が非常に難しくなり、返答が遅れてしまいます。
御協力をお願い致します。

主催

(株)タイムフライズ
〒160-0008
東京都新宿区四谷三栄町14-4 松啓ビル303号室

TEL:03-5315-4182 (月~金11:00~17:00 *祝祭日除く)
FAX:03-5315-4183
http://www.timeflies.co.jp/