古厩智之監督による映像演技ワークショップ 10月

映画監督から映像演技の指導を受ける実践講座

古厩智之監督による、全2日間の実践的映像演技指導です。

応募の締め切り

2018年9月30日(日)23時に応募を締め切ります。

ワークショップのお申し込みはこちら

古厩智之監督プロフィール

 https://twitter.com/mayamaya_
 1968年生まれ、長野県出身。日本大学 藝術学部卒。

 1992年『灼熱のドッジボール』でPFFグランプリ受賞。『この窓は君のもの』(1995年)で長編デビュー。
『まぶだち』(2001年) で、ロッテルダム国際映画祭タイガーアワード(グランプリ)と国際批評家連盟賞をダブル受賞、『さよならみどりちゃん』(星野真理 西島秀俊 2005年)では、ナント三大陸映画祭・銀の気球賞(準グランプリ)を受賞。

 その他の作品に『ロボコン』(長澤まさみ 小栗旬 2003年)、『奈緒子』(上野樹里 三浦春馬 2008年)、『ホームレス中学生』(小池撤平 2008年)、『武士道シックスティーン』(成海璃子 北乃きい 2010年)、『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』(佐野岳 2013年)、『無花果の森』(ユナク〜超新星〜 原田夏希 2014年)、『キリング・カリキュラム 人狼処刑ゲーム 序章』(米原幸佑 2015年)などがある。

 テレビドラマの演出も多数手がけ、最近では「魔術はささやく」(木村佳乃 中村蒼 奥田瑛二 原作/宮部みゆき)、「カレ、夫、男友達」(真木よう子 木村多江 夏帆 原作/江國香織)「つるかめ助産院〜南の島から〜」(仲里依沙 余貴美子 中尾明慶 他)、WOWOWドラマ「配達されたい私たち」(塚本高史 栗山千明 長谷川京子)、「誤断」(玉山鉄二 柳葉敏郎 小林薫 蓮佛美沙子)を演出。「つるかめ助産院~南の島から~」では第29回 ATP賞 優秀賞を受賞した。

 2017年にはテレビ東京「銀と金」(池松壮亮 他)、「サチのお寺ごはん」(谷村美月 ボイメン水野勝 田村侑久 清水天規)、「ぼくは愛を証明しようと思う。」(テレビ朝日系、滝藤賢一×堀井新太 W主演)の演出を担当。「銀と金」「サチのお寺ごはん」は Amazon配信中。

  最新作 映画『サクらんぼの恋』(宮川大輔、桜井ユキ、前田公輝)は10月27日(土)より新宿バルト9ほか全国公開!!

古厩智之監督 情報

下記をテーマに演技のレッスンを行います

古厩智之監督より

 子供の頃、仮面ライダーごっこやお姫様ごっこをして遊んだでしょう。楽しかったですよね。興奮して、溶けて、自分か役かわからなくなる瞬間がある。
 役と溶けるために、「ごっこ」でよりよく遊ぶために必要なことは何でしょう?
 それには、ヒーローの特徴をハッキリ知って、自分のモノにすること。変身ポーズや技をよく知れば、「えーと…」と立ち止まらず、我を忘れて遊び続けることができます。

 普通の人間を演じるときも、ヒーローを演じるときと同じなんだと思います。主人公の必殺技は? 態度は? 欲しいものは?考え方は…?
 演じる人間のいろんなことを役者自身が「考えて決める」こと。ごっこ遊びを「大人として、考えながら、楽しんでやってしまおう」というワークショップです。
 その作業を意識的にやると、「人間像を作り上げる」ことは、非常に具体的でシンプルな思考の積み重ねであることが分かります。役作りはマジックではなく、「こうするぞ」という意志です。その意志の持ち方を練習して、役を生きる方法を学びます。

 そして実際に演じるところを、ビデオカメラで撮影します。生き生きと「ごっこ遊び」が出来ているか、見てみましょう。「自分と役が溶け合ってぶんぶん回っている」瞬間、躍動して役を生きる瞬間を見られたら面白いですよ。
 参加、お待ちしています。

【受講者の演技を監督が撮影し、上映・講評します】


 ※講義内容は諸般の事情により変更の場合がございます。ご了承ください。

プログラム

開催日時

2018年10月5日(金)11:00〜16:00
2018年10月6日(土) なし
2018年10月7日(日)11:00〜16:00

  ※金曜、日曜に実施します。2日間連続ではありません。
  ※最終日には、監督を囲んでの打ち上げを予定しています。

定員16名(最大)

※実際には、受講者が10名を超えないでワークショップを行えように調整することが多いです。 

 応募者数が10名を超えたら、2班(A班・B班)に分けることが多いです。その場合、A班は11時くらいから、B班は15時くらいから、になります。(受講者1名当たりの持ち時間は同じか、増えます)

 A班・B班の班分けは、「オーディションがある」など色々と事情があると思うのですが、申し訳ありませんが、、男女比や年齢構成などを考慮に入れ、主催者側で決定させて頂きます。それを前提にお申込みください。

受講料(全て税込の料金です)

正規     18,500円
リピーター 16,500円 (1年以内に受講した方に限ります)
学割   15,500円
弊社所属 13,000円

※弊社の学割の対象は、「中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校」の生徒・児童および学生、及びそれに準じる者、とさせて頂いております。
※上記学校の在籍者でも、通信その他の課程の方は対象外です。御了承ください。
※なお、ワークショップ当日に「学生証」を確認させて頂きます。

申込方法

下記フォームに必要事項を記載し申し込んでください(先着順)。
2018年9月30日(日)23時に応募を締め切ります。

※定員に達した場合は、御連絡します。まずはお申込下さい。
※お申し込み後、受講料の振込をもって参加確定と致します。

会場

(株)タイムフライズ
〒160-0008
東京都新宿区四谷三栄町14-4 松啓ビル303号室
http://www.timeflies.co.jp/profile

「四ツ谷」駅より徒歩5分(JR 中央線・総武線、地下鉄 東京メトロ丸ノ内線・南北線)

「四谷三丁目」駅より徒歩7分(地下鉄 東京メトロ丸ノ内線)
「曙橋」駅 より徒歩10分(地下鉄 都営新宿線)

ワークショップのお申し込みはこちら

よくあるお問合せ

Q.受講資格の制限はありますか?

  A   特にありません。経験の有無は問いませんが、中学生未満の年齢の方はお断りする場合があります。

他の事務所に所属している方も受講できます。

Q.一部のみの受講は可能ですか?

  A   1日のみの受講、途中参加、途中退出も可能です。ただし、受講料は減額されません。

Q.申し込み後に受講できなくなった場合、返金されますか?

  A   一度ご入金いただいた受講料は返金いたしませんが、申し込まれたワークショップの開催日(初日)の5日前までにご連絡いただいた場合は、その時点で募集中の弊社の別のワークショップを振替受講できます。なお振替できるのは【1回だけ】です。差額が生じた場合は不足分を事前にお振込み頂きます。超過分は返金致しません。

<例>
木曜が初日 → その前の 土曜 までに連絡が必要
金曜が初日 → その前の 日曜 までに連絡が必要
土曜が初日 → その前の 月曜 までに連絡が必要
日曜が初日 → その前の 火曜 までに連絡が必要

Q.申し込み後に別のワークショップへの振替えは可能ですか?

  A   申し込まれたワークショップの開催日(初日)の5日前までにご連絡いただいた場合は、その時点で募集中の弊社の別のワークショップを振替受講できます。なお振替できるのは【1回だけ】です。差額が生じた場合は不足分を事前にお振込み頂きます。超過分は返金致しません。

<例>
木曜が初日 → その前の 土曜 までに連絡が必要
金曜が初日 → その前の 日曜 までに連絡が必要
土曜が初日 → その前の 月曜 までに連絡が必要
日曜が初日 → その前の 火曜 までに連絡が必要

Q. 俳優として所属する事務所を探しているのですが?

  A   ワークショップの成績優秀者は、株式会社タイムフライズに所属出来ます。(フリーの方のみ)

なお所属の可否は、監督の意見を参考にする場合がありますが、弊社が決定いたします。

お問い合わせは、以下のアドレスまでお願い致します。

Email: workshop★timeflies.co.jp(★を@に置き換えてください)

※お問合せ等のメールには、氏名(フルネーム)と、申込みワークショップの明記をお願い致します。
 例:「山田太郎 ○○監督による映像演技ワークショップ ○○月」

氏名(フルネーム)と申込みワークショップが明記されていないと、どなたからのメールなのかの特定が非常に難しくなり、返答が遅れてしまいます。
御協力をお願い致します。

主催

(株)タイムフライズ
〒160-0008
東京都新宿区四谷三栄町14-4 松啓ビル303号室

TEL:03-5315-4182 (月~金11:00~17:00 *祝祭日除く)
FAX:03-5315-4183
http://www.timeflies.co.jp/