足立紳監督による映像演技ワークショップ 10月

映画監督から映像演技の指導を受ける実践講座

足立紳監督による、全2日間の実践的映像演技指導です。

応募の締め切り

2018年10月14日(日)23時に応募を締め切ります。

ワークショップのお申し込みはこちら

足立紳監督プロフィール

https://twitter.com/shin_adachi_ https://www.facebook.com/shin.adachi.7798

 鳥取県出身。日本映画学校卒業後、相米慎二監督に師事。助監督、演劇活動を経てシナリオを書き始める。

 2013年『佐知とマユ』で、第38回創作テレビドラマ大賞、後に映像化されNHKにて放映後第4回市川森一脚本賞を受賞。
映画『百円の恋』(14/武正晴監督)で第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第17回菊島隆三賞を受賞。『お盆の弟』(15/大崎章監督)で第37回ヨコハマ映画祭脚本賞を受賞するなど、高い評価を受ける。

 その他の脚本作品に『嘘八百』(18/武正晴監督 中井貴一 佐々木蔵之介主演)『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(18/湯浅弘章監督 南沙良 蒔田彩珠主演)『デメキン』(17/山口義高監督 健太郎主演)など。テレビドラマに『さぼリーマン甘太郎』(17/テレビ東京)『いつかティファニーで朝食を』(15/日本テレビ)。

 また、脚本業にとどまらず『14の夜』(16)で映画監督としてデビュー。第29回東京国際映画祭に出品された。

 近年では小説も手掛け『乳房に蚊』(幻冬舎)、『14の夜』(幻冬舎)『弱虫日記』(講談社)などを発表し、小説新潮などの小説誌にも執筆。現在はキネマ旬報にて小説『春よ来い、マジで来い』を連載中。

 今後の待機作に映画『こどもしょくどう』(19年公開予定 日向寺太郎監督)、『きばいやんせ!私』(19年公開予定 武正晴監督)がある。

足立紳監督 情報

映画

[監督作品]

『14の夜』(2016)

   映画「14の夜」足立紳監督インタビュー 1
   映画「14の夜」足立紳監督インタビュー 2
   映画「14の夜」足立紳監督インタビュー 3

   「SUPER☆GiRLS」浅川梨奈、「14の夜」でツバ吐き10回撮影も「新しかった」
   健太郎が語る、『14の夜』男子中学生の世界観「80年代ヤンキーの生態をネットで調べた」

[脚本・映画]

『きばいやんせ!私』(2019年公開予定 武正晴監督)
『こどもしょくどう』(2019年公開予定 日向寺太郎監督)
『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(2018/湯浅弘章監督 南沙良 蒔田彩珠 主演)
『嘘八百』(2018/武正晴監督 中井貴一 佐々木蔵之介 主演)
『デメキン』(2017/山口義高監督 健太郎主演)
『お盆の弟』(2015/大崎章監督)
『百円の恋』(2014/武正晴監督)
『童貞放浪記』(2009/小沼雄一監督)

下記をテーマに演技のレッスンを行います

足立紳監督より

 僕の本業はシナリオライターですが、何度かワークショップをさせて頂いたり見学させていただいたりするうちに、感じたことがあります。

 それは俳優を目指しているはずの方なのに、シナリオにほとんど興味がないように見える人が多いことです。
 俳優は文字で書かれたシナリオを肉体を通して表現しなければならないので、シナリオに興味がないというのはあり得ないことだと思います。

 今回は1シーンか2シーンくらいの場面を演じていただこうと思いますが、シナリオはその部分だけでなく全シーンあるものを渡して、そのシナリオをどう読んだか、ここはおかしくないか? ここは面白くない。など何でもいいのでそのシナリオについて考えてきてもらって話せるような時間も作りたいと思っています。

 俳優だけでなくこの仕事をする上でシナリオの読解力があるというのは大前提だと思いますし、皆さんとのワークショップ後に今回のテキストがさらに面白くなれば、僕としても最高に嬉しいです。

 よろしくお願いします。

【受講者の演技を監督が撮影し、上映・講評します】


 ※講義内容は諸般の事情により変更の場合がございます。ご了承ください。

プログラム

開催日時

2018年10月18日(木)12:00〜17:00
2018年10月19日(金)12:00〜17:00
  ※最終日には、監督を囲んでの打ち上げを予定しています。

定員16名(最大)

※実際には、受講者が10名を超えないでワークショップを行えように調整することが多いです。 

 応募者数が10名を超えたら、2班(A班・B班)に分けることが多いです。その場合、A班は11時くらいから、B班は15時くらいから、になります。(受講者1名当たりの持ち時間は同じか、増えます)

 A班・B班の班分けは、「オーディションがある」など色々と事情があると思うのですが、申し訳ありませんが、、男女比や年齢構成などを考慮に入れ、主催者側で決定させて頂きます。それを前提にお申込みください。

受講料(全て税込の料金です)

正規     18,500円
リピーター 16,500円 (1年以内に受講した方に限ります)
学割   15,500円
弊社所属 13,000円

※※ 弊社の学割の対象は、「中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校」の生徒・児童および学生、及びそれに準じる者、とさせて頂いております。
※上記学校の在籍者でも、通信その他の課程の方は対象外です。御了承ください。
※なお、ワークショップ当日に「学生証」を確認させて頂きます。

申込方法

下記フォームに必要事項を記載し申し込んでください(先着順)。
2018年10月14日(日)23時に応募を締め切ります。

※定員に達した場合は、御連絡します。まずはお申込下さい。
※お申し込み後、受講料の振込をもって参加確定と致します。

会場

(株)タイムフライズ
〒160-0008
東京都新宿区四谷三栄町14-4 松啓ビル303号室
http://www.timeflies.co.jp/profile

「四ツ谷」駅より徒歩5分(JR 中央線・総武線、地下鉄 東京メトロ丸ノ内線・南北線)

「四谷三丁目」駅より徒歩7分(地下鉄 東京メトロ丸ノ内線)
「曙橋」駅 より徒歩10分(地下鉄 都営新宿線)

ワークショップのお申し込みはこちら

よくあるお問合せ

Q.受講資格の制限はありますか?

  A   特にありません。経験の有無は問いませんが、中学生未満の年齢の方はお断りする場合があります。

他の事務所に所属している方も受講できます。

Q.一部のみの受講は可能ですか?

  A   1日のみの受講、途中参加、途中退出も可能です。ただし、受講料は減額されません。

Q.申し込み後に受講できなくなった場合、返金されますか?

  A   一度ご入金いただいた受講料は返金いたしませんが、申し込まれたワークショップの開催日(初日)の5日前までにご連絡いただいた場合は、その時点で募集中の弊社の別のワークショップを振替受講できます。なお振替できるのは【1回だけ】です。差額が生じた場合は不足分を事前にお振込み頂きます。超過分は返金致しません。

<例>
木曜が初日 → その前の 土曜 までに連絡が必要
金曜が初日 → その前の 日曜 までに連絡が必要
土曜が初日 → その前の 月曜 までに連絡が必要
日曜が初日 → その前の 火曜 までに連絡が必要

Q.申し込み後に別のワークショップへの振替えは可能ですか?

  A   申し込まれたワークショップの開催日(初日)の5日前までにご連絡いただいた場合は、その時点で募集中の弊社の別のワークショップを振替受講できます。なお振替できるのは【1回だけ】です。差額が生じた場合は不足分を事前にお振込み頂きます。超過分は返金致しません。

<例>
木曜が初日 → その前の 土曜 までに連絡が必要
金曜が初日 → その前の 日曜 までに連絡が必要
土曜が初日 → その前の 月曜 までに連絡が必要
日曜が初日 → その前の 火曜 までに連絡が必要

Q. 俳優として所属する事務所を探しているのですが?

  A   ワークショップの成績優秀者は、株式会社タイムフライズに所属出来ます。(フリーの方のみ)

なお所属の可否は、監督の意見を参考にする場合がありますが、弊社が決定いたします。

お問い合わせは、以下のアドレスまでお願い致します。

Email: workshop★timeflies.co.jp(★を@に置き換えてください)

※お問合せ等のメールには、氏名(フルネーム)と、申込みワークショップの明記をお願い致します。
 例:「山田太郎 ○○監督による映像演技ワークショップ ○○月」

氏名(フルネーム)と申込みワークショップが明記されていないと、どなたからのメールなのかの特定が非常に難しくなり、返答が遅れてしまいます。
御協力をお願い致します。

主催

(株)タイムフライズ
〒160-0008
東京都新宿区四谷三栄町14-4 松啓ビル303号室

TEL:03-5315-4182 (月~金11:00~17:00 *祝祭日除く)
FAX:03-5315-4183
http://www.timeflies.co.jp/